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決算書と企業経営の定義

企業経営の定義は、「調達と運用を最適化し、利益を最大化する行為」です。

企業は活動を通じ、集めた金を増やしながら目的の達成を目指します。

企業経営の定義は、「調達と運用を最適化」と「利益を最大化」の2つに分けることができ、それぞれ貸借対照表と損益計算書で表されます。
貸借対照表はどのようにお金を集めて何に使っているかを表し、損益計算書はどのように稼いだかを表します。

つまり、決算書の貸借対照表と損益計算書は経営そのものであり、企業活動の結果全てを数字で表しています。

決算書の定義は、社長の通信簿であり、経営活動の全てか数字で表され、3年間社会的評価を受け、決算書の良し悪しにより社会からの扱いが変わります。

問題は、重要な決算書が無意識に作成されていることです。多くの経営者や税理士は税金を払う事はもったいない」と節税対策を講じますが、自社の評価を上げるための対策はあまり講じられません。

企業経営の定義である「利益の最大化」に反した、節税対策は、10年経っても20年経っても過小資本もしく債務超過です。
企業経営の定義は、決算書を良くすることとも言え、良い決算書は社会からの扱いを変えます。

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